2012年03月19日

2012年4月29日 天皇賞(春) JRA GI 京都競馬場

今年も伝統の一戦、天皇賞(春)が近付いてきました。

3,200mの長い距離をどの馬が制するのか、今から楽しみで仕方ありません。

今年の天皇賞(春)で最も注目されるのは、やはりオルフェーヴルになるでしょう。

2011年、ディープインパクト以来の牡馬クラシック三冠制覇を達成。

その勢いのままに、有馬記念でも古馬を圧倒し、4つ目のGIタイトルを手にいれ、現役最強馬の称号である年度代表馬にも選出される、充実の一年でした。

オルフェーヴルは有馬記念の後、海外への挑戦を名言し、UAEで行われるドバイワールドカップへの出走も取り沙汰されていましたが、結局秋にフランスで行われる凱旋門賞を目指す事が決定。

春は阪神大賞典から天皇賞(春)へ向かう事が発表されました。

オルフェーヴルは菊花賞を制しており、父親ステイゴールド、母父メジロマックイーンと、血統的にも距離に関しては問題無いと思いますし、むしろ2,000mなどの中距離よりは長い方がレースをし易いのではないかと思います。

デビュー戦に勝利後、なかなか勝利を上げられなかった事が嘘の様に、皐月賞のトライアルレースであるスプリングステークスで2勝目を上げると、同世代との対決は、以後菊花賞まで全てのレースで2着にコンマ3秒以上の差をつける、横綱相撲と言っていい圧巻の内容でした。

全兄であるドリームジャーニーとの有馬記念兄弟制覇を達成するなど、様々な記録も達成し、今後どんな活躍をするのか、2012年も目を離す事は出来ませんね。

日本馬による史上初めての凱旋門賞制覇となるのか、まずは国内での天皇賞(春)で、去年の強さをもう一度見てみたいです。

3歳では経験していない負担重量を今年は背負っていかなくてはいけませんが、オルフェーヴルならそんな問題も簡単にクリアしてくれそうです。

今年の天皇賞(春)の予想はオルフェーヴルの相手探しになりそうですね。
posted by よしき at 13:32| Comment(0) | 天皇賞(春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

JRA GI 皐月賞 出走候補

皐月賞に向けて、皆さんも徐々に多くのアンテナを張り巡らせているのではないでしょうか?

ここで、皐月賞へ出走すると思われる馬達をリストアップしていこうと思います。

まずは朝日杯フューチュリティステークスを制した2歳牡馬チャンピオン、アルフレード。

重賞初挑戦で見事GIタイトルを手にしましたが、休み明けどういった状態で臨んでくるのか、距離も伸びるので注視していこうと思います。

次に共同通信杯を制したゴールドシップ。

札幌2歳ステークスとラジオNIKKEI杯2歳ステークスでは共に2着と涙を呑みましたが、重賞3戦目の共同通信杯では完勝といえる内容でした。

1番人気のディープブリランテを敗った意味は大きく、いよいよ本格化か?と思える内容でした。

そして今触れたディープブリランテも巻き返しを図りたいところですね。

新馬戦と東京2歳ステークスを圧勝。

共同通信杯は休み明けで馬体重がプラス12kgでしたから、皐月賞では絞って万全の状態に仕上げてくるのではないでしょうか。

きさらぎ賞を制したワールドエースも目が離せません。

きさらぎ賞では後方から進出し、直線ではかなり外目を回り、距離のロスがありながらも他馬を圧倒した内容には、正直驚かされました。

京成杯組を見てみると、まず勝利したベストディール。

皐月賞と同じ中山競馬場の芝2,000mで勝った事は自信になるでしょうし、獲得賞金的にも皐月賞への出走は満を持していきたいところ。

2着に入ったマイネルロブストは、ベストディールに半馬身及ばず、重賞制覇となりませんでしたが、朝日杯2着の実績もあり、重賞での安定度は抜群です。

もう1頭あげるとすると、オープン戦の若駒ステークスを制したゼロスも気になります。

重馬場をクリアしワールドエースも抑えました。

デビューから8戦目で初勝利と苦労しましたが、現在3連勝中。

7ヶ月で10戦している事が気がかりですが、怪我無く皐月賞へ臨める事を期待したいと思います。

今年は混戦模様ですが、一体どの馬が栄冠を手にするのか。

今から皐月賞が待ちきれません。
タグ:皐月賞 JRA Gi
posted by よしき at 12:53| Comment(0) | 皐月賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

桜花賞 2011年を振り返る

いよいよ桜花賞の時期となりましたが、まず最初に、去年の桜花賞
を振り返ってみようと思います。

去年は桜花賞を迎える前に、まず一大ニュースが発生してしまった
事を皆さん覚えていますでしょうか?
2歳でのGI、阪神ジュべナイルフィリーズを制し、桜花賞の前哨戦
であるチューリップ賞では0.7秒差、4馬身差を付けて圧勝。桜花賞
では敵無しの断然1番人気と目されていたレーヴディソールが、骨
折により桜花賞を回避しなければならない状況となってしまいまし
た。
競馬業界は騒然とし、桜花賞はもはや本命不在の大混戦となる事が
予想され、急に慌しくなった事を記憶しています。

そんな中、各ステップレースも終わり、本番の桜花賞を迎える事と
なり、1番人気にはクロフネ産駒、ホエールキャプチャが座る事に
なります。ホエールキャプチャは阪神ジュべナイルフィリーズで、
レーヴディソールから0.1秒差の2着であり、又、デイリー杯クイー
ンカップを勝利した事からも、レーヴディソール不在の中では、当
然の評価だったと思います。
そして2番人気には、ディープインパクトの初年度産駒、マルセリ
ーナが入ります。マルセリーナはシンザン記念で牡馬相手に敗れて
しまいますが、牝馬限定のオープン戦、エルフィンステークスを勝
ちあがり、ディープインパクト産駒初のGIタイトルを奪取すべく、
桜花賞に臨みます。
3番人気には、父親ファルブラヴ、母親ダンスインザムードという超
良血で騒がれていたダンスファンタジア、4番人気には前走が芝初戦
でありながら、フラワーカップを難なく勝利したトレンドハンター、
5番人気にチューリップ賞2着のライステラスといったかたちでレ
ースが行われました。

いよいよ桜花賞、レースは人気薄のフォーエバーマーク、マルモセ
ーラ、サクラベル、カフェヒミコ、3番人気のダンスファンタジアが
続く展開。他の人気上位馬は揃って最後方から競馬を進めます。4コ
ーナーを回る頃、ライステラスは中段まで上がりますが、ホエール
キャプチャ、マルセリーナ、トレンドハンターはまだ最後方集団を
形成しています。そして最後の直線、今まで我慢に我慢を重ね、後
方待機していた3頭が一気に先行集団を呑みこんでいきます。マル
セリーナ、ホエールキャプチャ、トレンドハンターの順で一様に追
い込んでくると、順位が全く変わらないまま、そのままゴールイン。
見事マルセリーナが、ディープインパクト初年度産駒にして同産駒
の初GIタイトルを手中に収める事となりました。

さて、今年もディープインパクト産駒の活躍が目覚しいですが、果
たして今年の桜花賞、ディープインパクト産駒の連覇となるのか、
注目していきたいと思います。
タグ:桜花賞
posted by よしき at 19:13| Comment(0) | 桜花賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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