2012年03月11日

JRA GI 皐月賞 出走候補

皐月賞に向けて、皆さんも徐々に多くのアンテナを張り巡らせているのではないでしょうか?

ここで、皐月賞へ出走すると思われる馬達をリストアップしていこうと思います。

まずは朝日杯フューチュリティステークスを制した2歳牡馬チャンピオン、アルフレード。

重賞初挑戦で見事GIタイトルを手にしましたが、休み明けどういった状態で臨んでくるのか、距離も伸びるので注視していこうと思います。

次に共同通信杯を制したゴールドシップ。

札幌2歳ステークスとラジオNIKKEI杯2歳ステークスでは共に2着と涙を呑みましたが、重賞3戦目の共同通信杯では完勝といえる内容でした。

1番人気のディープブリランテを敗った意味は大きく、いよいよ本格化か?と思える内容でした。

そして今触れたディープブリランテも巻き返しを図りたいところですね。

新馬戦と東京2歳ステークスを圧勝。

共同通信杯は休み明けで馬体重がプラス12kgでしたから、皐月賞では絞って万全の状態に仕上げてくるのではないでしょうか。

きさらぎ賞を制したワールドエースも目が離せません。

きさらぎ賞では後方から進出し、直線ではかなり外目を回り、距離のロスがありながらも他馬を圧倒した内容には、正直驚かされました。

京成杯組を見てみると、まず勝利したベストディール。

皐月賞と同じ中山競馬場の芝2,000mで勝った事は自信になるでしょうし、獲得賞金的にも皐月賞への出走は満を持していきたいところ。

2着に入ったマイネルロブストは、ベストディールに半馬身及ばず、重賞制覇となりませんでしたが、朝日杯2着の実績もあり、重賞での安定度は抜群です。

もう1頭あげるとすると、オープン戦の若駒ステークスを制したゼロスも気になります。

重馬場をクリアしワールドエースも抑えました。

デビューから8戦目で初勝利と苦労しましたが、現在3連勝中。

7ヶ月で10戦している事が気がかりですが、怪我無く皐月賞へ臨める事を期待したいと思います。

今年は混戦模様ですが、一体どの馬が栄冠を手にするのか。

今から皐月賞が待ちきれません。
タグ:皐月賞 JRA Gi
posted by よしき at 12:53| Comment(0) | 皐月賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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